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シドニー(オーストラリア)音楽留学 日本出国!子供(0歳11か月連れ)【前編:国内線】

シドニー音楽留学 子供連れの飛行機移動 【前編:国内線】

シドニー音楽留学では、

奥さんと子供も連れて家族3人で長期留学しました。

子供連れということもあり、

いろいろ一般的な留学・ワーホリとは違う

ドキドキ・ワクワクの体験ができたので

これから同じような挑戦をされる方々の助けになればいいなぁと

思うので書かせて貰います!

全て一気に書くとすごい量になるので国内線と国際線で

前編・後編に分けて書きたいと思います。

 

 

【不安だらけの子供連れの飛行機】

まずもちろんですが海外留学ですので飛行機に乗ります。

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海外がはじめての方やそもそも飛行機に乗ったことがない方は

かなりドキドキだと思いますが、

 

大丈夫です!!

意外となるようになります!!

 

わからないことはいちいち調べれば済みますし

できなくても周りの人やスタッフさんに聞いたらいいし、、、

 

で、

きっとなるようになります!

 

分からないことは恥ずかしいことではありません!

分からないことをわからないままにしていることが恥ずべきことです!

 

世の中意外といい人が多いので、

わからないことがあれば、

ほっておかずに聞いてみることが重要です!

 

もし何か失敗しても

それも経験の一つになるので何も恐れることなんてありません!!

 

私の場合は小さい時から今まで国内・国外も結構

飛行機には乗ってきたので、ある程度慣れていたのですが

今回の違うところは子供連れだということです。

 

しかも泣き盛り、ぐずり盛りの0歳児!

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普段から添い寝しないでも一人で寝てくれたり、

場所見知りして泣いたりしない子なのですが、

それでも今回は一度飛ぶと9時間の長いフライトもあるので

かなり不安でした。

 

 

【空港までの移動】

今回、家から伊丹空港までは父に車で送ってもらました。

電車でも行けるのですが、

 

長期の留学ということもあり楽器が2台(ハードケース)に、

特大のキャリーケースが1台あったので

 

さすがにそれらを持って電車だと空港に着くまでに疲れてしまうので

父には仕事の都合をつけてもらい車を出してもらいました。

 

そして、早めに搭乗手続きをしに行きました。

 

カウンターが埋まっていたので並んでいると、

スタッフの方がそばにあった機械でチケットの購入が可能だということを

教えてくれたので、その機械で席を決めてチケットを発行しました。

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そして、カウンターが空いたので、

荷物を預けるのですが、

 

今回2台の楽器の中には衣類や楽器を傷つけないための緩衝材や

パソコン関係、楽器関係、その他小物など詰め込んだので、

重量が30キロ以上になり、

特大キャリーもできるだけ必要なものを詰め込んだので

ぴったり30キロで、

 

余裕で重量超過だったので

超過料金を払って預けました。

 

≪こういったことは本当に駆け引きなので、

事前に行先の調査をして本当に必要なもので超過料金がかかっても

もっていかないといけないものならいいのですが

行った先でも簡単に手に入るようなものに

お金をかけてもっていくのは悲しいことで

でも、

実際はいってみないとわからないので毎回初めての国では悩みます。

 

そういう意味ではオーストラリアは

その辺日本とのギャップは少なかったように感じます。

 

またオーストラリア留学で持って行ってよかったもの

いらなかったもの、必要だったものなど、

まとめた記事をあげるのでぜひご覧ください。≫

 

そして、

出発までは余裕をもってカフェでゆっくりし、

小腹がすいたのでレストランで食事をとりました。

 

【フライトの準備】

 

そして、フライト30分前には搭乗ゲートの前で待機します。

 

子供連れや車いすの方なんかは一般の方より早く入れてもらえるので

先に入って離陸の準備をします。

 

準備といってもまだ国内線(大阪~東京:1時間程)なので

子供のうんこやおしっこが出ていたら変えてあげておき、

 

その間に、子供のためにミルクを用意します。

赤ちゃんは離陸の際に大人と違ってうまく鼓膜の気圧調整ができないので

ミルクを飲ませてあげる必要があるのです。

 

ミルクは子供に見えないように用意して(ミルクが見えると暴れ泣きわめくので)

 

これで離陸の準備完了です。

我が子の初フライトです!

いざ、離陸!

 

ゴーーーーっ!と音が鳴り始めると「なんだ?」という顔をしていましたが、

泣くこともなくちゃんとミルクを飲んで、

しばらくするとアテンダント貰ったおもちゃでせっせと遊んでいました。

 

その後は多少ぐずり泣いたりなどはありましたが、

しばらくすると泣き止みまたおもちゃで遊びだし

 

そうこうしているうちにあっという間に無事羽田空港に到着しました。

 

子供の初フライトなのでぐずって

他のお客さんに迷惑になったら困るなぁ~

 

など心配していたところもあったのですが、

乗ってみてわかりましたが、

 

ぐずって泣いても意外と飛行機のエンジン音がうるさいので

全然気になるほどではなかったです。

 

ぐずらなければそれに越したことはありませんが

心配するほどでもないように思いました。

 

 

、、、と

シドニー音楽留学の【国内線】編はこんな感じでした。

 

この記事が留学に限らずいろんな方の役に立てると嬉しいです。

 

それでは次回の記事で【後編:国際線】をシェアしていきたいと思います。

 

 

 

おすすめの記事 

suisougakudaisuki.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

口内炎の対策・予防おすすめ方法 【おすすめの薬】

【管楽器奏者の天敵 口内炎の対策・対処のおすすめ方法】

今回は、

口内炎のおすすめ対策方法や予防法についてシェアしていきたいと思います。

 

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管楽器奏者の天敵【口内炎

 私たち管楽器奏者にとって

口内炎は普段から気にしていなければいけない問題の一つでもあります。

 

おしゃべりをするときやごはんを食べるときの痛みや煩わしさもそうですが

 管楽器奏者は唇の振動によって音を作るので

口の中が侵されてしまうと非常に吹きずらく困ります。

 

演奏会やコンクールなどの本番なんかでできてしまうと

無理矢理痛みをこらえて吹かないといけないですが、

 

一度できてしまうと治るまでしばらくかかるために、

練習を我慢しなければならない場合もあるかもしれません。

 

しかし、そうやって昔から悩まされていただけに

一般の方々に比べ、

口内炎ができてしまうことに対してすごく敏感なので、

その対策や予防法にも自信があります!

 

そこで普段私が行っている予防やできてしまいそうなときの対策法など

体験談も踏まえてご紹介していきたいと思います。

 

 

なぜ口内炎ができるか?

まず対策法をちゃんと理解してもらえるように

最低限、

口内炎がどういうものなのか・どういう理由で

出来てしまうものなのかを説明していこうと思います。


皆さんもご存知だと思いますが、

 

口内炎とは口の中の粘膜にできてしまった傷に

細菌が入り込み炎症を起こしてしまう状態の事を言います。

 

口の中というのは

皆さんが思っている以上に細菌がたくさんいます。

 

なぜかというと口は常に外気と触れている部分だからです。

 

口の中の虫歯菌なんかはもちろん

外の空気に潜んでいる細菌なんかにも

常にさらされている状態なので

口の中には皆さんが想像している以上にたくさんの細菌がいます。

 

そんなところに、食事中に舌を噛んでしまったり

何かにぶつかって口が切れたりして傷ができてしまうと

その傷はたくさん細菌が入り込んでしまうので

結果、炎症が起きてしまうのです。

 

なんとなくわかっていただけたでしょうか?

 

では、

口内炎の対策方法を紹介していきたいと思います。

 

 

口内炎のおすすめ対策方法】


この記事にたどり着いた方の多くはおそらく

緊急に口内炎をどうにかしたいという方が

ほとんどではないかと思いますので、

先に対策方法からお話しししたいと思います!

 

・こまめに歯磨きする

歯磨きができない状況でも、うがい薬でさっとうがいするだけでも大丈夫です。
もっと言えば水でうがいをするだけでも全然違います。
とにかくできるだけ口の中のばい菌をなくしましょう。

 

・ビタミンBを接種する

あなたの体に傷ができたときに頑張ってくれている主な栄養素の一つが

ビタミンBです。

なのでビタミンBが多く含まれる食品を食べるようにしよう!

と思っているといいと思います。

特におすすめがバナナです。

お肉やお米、食べやすさでいうと豆腐なんかもおすすめです!

錠剤よりもスムージーなどの方がおすすめです。

私も箱買いして毎日飲んでいます。

 

・果物を意識して食べるようにする

バナナが本当におすすめです。

忙しくてしんどいときは、100%ジュースや野菜ジュースでも十分です。

 

・睡眠時間の確保

ストレスが溜まっていたり、体が疲れていると体の免疫力が低下します。
こういったことが一番重要だったりしますので、

しっかり睡眠はとりましょう。

 

・傷に当たらないようにする

治りそうでも歯に当たったり、

患部の確認をするのに触ってしまうとよくないので

できるだけ患部に触れないようにしてください。

 
・薬を使う(軟膏、パッチタイプ)

口内炎ができると食事のときも会話のときも痛くて本当に嫌になりますよね。

そんな痛い口内炎に効果があるおすすめの薬を⇩に張っておきましたので

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

口内炎におすすめの薬:シールタイプ・張るタイプ】

口内炎パッチ大正クイックケア

口内炎の薬や軟膏がたくさん出ていますが

圧倒的1番のおすすめがこの商品です。

この商品にはステロイド成分配合のものと⇩下記の

ステロイドが入っていない商品とがありますが、

入っていない方は正直あまり効果がありません。

なので、口内炎ができてしまったらこの商品を使っておけば間違いないです。

ただ、この商品効き目はすごいのですが

貼るのが難しくコツがいるので少しその点も説明しておきます。

 

口内炎パッチ大正クイックケアの貼り方
  1. まず歯磨き等で口の中を清潔に保ちます。
  2. 商品をシートからはがして指に準備しておきます。(落とさないように気を付けて、商品の裏表も間違えないで!)
  3. ティッシュでさっと患部の水分をふき取ります。(ふわっと患部に当てるだけでも十分です。)
  4. 貼ります!、、、完了です。

この手順でやれば問題なく貼れるはずです。

この商品は患部が濡れているとくっつかないのでその点に気を付けてください。

ティッシュで水分をふき取るのに抵抗がある・痛いなどの場合は

ドライヤーのでさっと乾かしてもいいです。

 

貼るタイミング

一番は寝る前です。

何か余計なことをしない限り寝る前に貼れば

朝起きてもちゃんとついていますし、

睡眠中が一番口の中の菌の活動が盛んになるといわれているので

寝ている最中に貼っておくのが一番効果が期待できます。

 

日中に貼る場合は食後がいいです。

貼ってすぐごはんを食べたりすると結構簡単にはがれてしまうので

気を付けてください。

 

 

口内炎におすすめの薬:軟膏タイプ】

サトウ口内軟膏(サトウ製薬)

 

昔から口内炎といえばサトウ口内軟膏となっていますが

値段がリーズナブルで軟膏タイプがいいという方には

間違いなくおすすめです。

値段が安く、キチンと効果があり、

つけてしばらくするとゼリーこうになるので患部の保護もばっちりです。

 

 口内炎軟膏大正クイックケア(大正製薬

 サトウ口内軟膏とおなじくおすすめなのが

この口内軟膏大正クイックケアです。

貼るタイプでも紹介したパッチタイプの軟膏版で

同じように効き目がしっかりしているので

もし貼るタイプに抵抗がある方なんかには軟膏タイプをお勧めします!

 

 

 

 

【私生活での予防法】

キシリトールガムをかむ

これが意外と効きますし、手軽にできる予防方法なのでおすすめです。

 

・果物を意識して食べる

健康にもいいので気にしてみましょう!
難しいようであれば補助的に錠剤を使うのもいいですが、できるだけ生の食材を食すように心がけましょう。


・歯磨きをこまめにする

気が付いたらできるように歯磨きを持ち歩いてみましょう!

 

 

 

【おすすめの歯磨き粉】

 

高校生の時に虫歯を気にし始めてからずっとこの歯磨き粉を使用しています。
安価に購入でき、

冷たいものがしみる「知覚過敏」にも効果があるのですごく助かります。
そしてしっかり口内炎に効きます!効きにくいものも結構あるのでご注意ください。
それとシュミテクトを販売しているアース製薬

動物実験をしていない会社でもあるので
そういったところも気に入って愛用しています。

 

 

私が普段気にしていることはこんな感じです。

少しでもこの記事がお役に立てればうれしいです。

 

※この記事は専門的な知識を披露しているわけではなく

あくまで私の経験をシェアさせていただこうとするものですので



 

 

シドニー(オーストラリア)音楽留学 航空券の購入(おすすめの格安航空 比較予約サイト3社)

シドニー(オーストラリア)への音楽留学 航空券購入

 

今回は航空券購入に関してだけの記事ですが、

どんな情報が誰の役に立つのかわからないので一応シェアしておこうと思います!

 

留学の際に使用したサイト

シドニー音楽留学へは

大阪(伊丹空港)~羽田空港間の国内線航空券と、

羽田空港シドニー国際空港間の直行便で国際線航空券を購入しました。

航空券を購入するのに

いろいろと格安航空券サイトで調べまわりましたが

 

結局いつも使用していたのは、

skyticket(スカイチケット)skyscanner(スカイスキャナー)です。

 

 国際線のチケットはシドニーでのホテルもセットで購入したので

結構お得に購入出来ました。

伊丹空港から羽田空港の国内線はANA

羽田空港からシドニー国際空港までの

 

国際線はQantasという

オーストラリアの航空会社で購入しました。

 

時期が重要

 

航空券の購入を少しでも抑えたいのであれば

 

時期もすごく重要です。

 

シドニー留学では時期も調節したので

 

かなり安価で航空券購入ができました。

シーズンによって値段が全然違うので、

留学費用の割と大きい部分を占める渡航費を節約したい方は

シーズンを確認して出国の日にちを決めることを強くお勧めします。

シドニー~日本を、4、5回往復しましたが

時期によってはベビー用の席が空いていなかったり

逆にガラガラで隣の席まで自由に使えたりするラッキーがあるので

渡航の時期は結構重要です!

 

 

おすすめの比較予約サイト

今のところskyticket(スカイチケット)skyscanner(スカイスキャナー)

 

で、購入するのがほとんどです。

 

基本的に探すときには何件か探し回って決めますが

 

たまにこっちの方が安い!ということがあるので

 

そういったことがあったサイトも一応載せておきます。

 

自由テキスト">skyticket(スカイチケット)

レンタカー

このサイトのいいところは、

もちろん格安で航空券が手に入るという点ですが

とにかくサイトが使いやすい・分かりやすいことです。

色々見まわっているとごっちゃになってイライラしてくることも

多々ありますが、このサイト本当に見やすく使いやすいサイト

なので、すごくストレスフリーで航空券探しができます。

 

skyscanner(スカイスキャナー)

いつもお世話になっているおすすめのサイトです。

基本的にいつも何件か比較サイトを探し回るようにしていますが

大体、

スカイスキャナーでの購入になるので

やはり一番おすすめできるのがこのサイトです。

もちろん国際線にも対応しています。

 

Expedia(エクスペディア)

航空券をホテルと一緒に予約する際はこのサイトもたまに使います。

特に国内での利用が多いです。

しかし、skyticket(スカイチケット)skyscanner(スカイスキャナー)

で比較してから、このサイトへ来ることがほとんどなので

結局はskyticket(スカイチケット) skyscanner(スカイスキャナー)

で探せば間違いないと思います。

 

 

 エラーチケット(Error ticket)

そして、

もう一つおすすめなのが
エラーチケットというものです。

これはオーストラリアの友人に教わったものなのですが

エラーチケットとは

各航空会社が航空券の値段を公開するときに

誤って記入、公開してしまい超安くで出回ってしまっている

ミスチケットのことなのです。

 

エラーチケットをSNSでチェック

このエラーチケットがたまに

自分の利用する航空券であったりするので


SNSなどでチェックしておくと

 

もしかしたらラッキーがあるかもしれません。

Twitterなどで

そのようなエラーチケットの情報を随時更新している

アカウントもいくつかあるので要チェックです!

見ていると結構頻繁にあるのでもしかしたら

 

あなたの区間でもあるかもしれないですよ!

実際にラッキーに体験をしたという方もいたので

もしあればすごくお得に留学できると思います!


シドニー(オーストラリア)音楽留学

僕が人生で初めて長期で音楽留学したのが

オーストラリアのシドニーでした。

sydney free picture.jpeg

なんせ初めての留学だったので

最初から最後の最後まで本当にいろんな苦労がありましたが、

いろんなの人に助けていただいて何とか生きていました(笑)

本当に大変すぎてやることが多すぎて倒れてしまったときもありました



正直

今までの人生の中で一番頑張ったのが留学の時でした!(笑)

特にシドニーに到着してすぐの一週間は本当に辛かったです!(笑)

英語もほとんどできない状態で渡豪したので

アパートを借りたり、家具を購入したり

銀行の開設や携帯電話の契約

語学学校の手続きや音楽大学の手続き、、、etc

バスの乗り方すらわからず現地のオージー達に助けてもらったり

何をするにもわからないことがあり、

そのたびにググっていました。

なので、僕のこの大変な経験をシェアすることで

 

僕のように大変な思いをしている方々の

 

少しでも救いになれればうれしいなと思うので

まずはオーストラリア留学の時の話を皆さんにシェアしていきたいと思います!

もしよかったら読者になっていただけると本当に泣いて喜びます!

これからどんどん上げていきますので

是非見ていってくださいね!

よろしくお願いします!

シドニー(オーストラリア)音楽留学 語学学校(入学手続き)

今回はオーストラリアの語学学校の入学手続きの体験談を

お話ししたいと思います。

(実際の授業の様子や学校のシステムについてなんかはまた後日お話しします。)



私はオーストラリアに音楽留学するにあたって

The Sydney Conservatorium of Music(シドニー音楽大学)

に入学し、シドニー交響楽団のTさんから音楽を教わりましたが

↑(詳しくは〝オーストラリア・シドニーへの音楽留学を決めた理由”

シドニー音楽大学に入る前にどうしても

クリアしないといけないことがありました。


それは、語学力です!

オーストラリアは英語が公用語なので

英語ができないのに授業を受けることはできません!


シドニー音楽大学では

コースによって多少の差はありますが

IELTSという英語検定ようなもの受験し、

最低でも5.5~6.5程度のスコアが必要でした。


そのため現在の自分の英語力をしるために

 

日本にいる間にIELTSを受けたのですが

なんと、2.5しかありませんでした。

その当時、私は英語が全くできていなかったのです。



なのでシドニーへ留学してからまずは英語の語学学校に通うことにしました。


オーストラリアは留学先としてもそうですが

ワーホリなどでも訪れる外国人がたくさんいるので

語学学校はたくさん存在します。

特にシドニーはオーストラリアの中でも最大の都市なので

規模の大きな語学学校も多いです。

私が選んだのはKaplanという語学学校で

kaplan appearance.jpeg

シドニーの都心にあり、比較的交通の便もよく

シドニーの語学学校の中でもかなり大きめの学校を選びました。


なぜKaplanにしたかというと

いくつか理由があり、
・私の英語力で入れるコースが存在した

シドニーの語学学校の中でもトップレベルでコースが豊富

・Kaplanは他の語学学校に比べて日本人が少ない

・IELTSの受験が無料

シドニー音大に電車一本で行ける(楽器の練習で毎日通わないといけないため)

というメリットがあったので、Kaplanを選びました。

そのため、

授業料は割高でしたが、

その分思っていたよりもしっかり勉強する環境が整っていました。

Kaplan.jpeg

そして入学手続きについてですが

基本的すべて英語で記入し、英文の書類を集めてスキャナーにかけて

Kaplanに送信する、、

という感じでかなり時間をかけて進めていきました。

そして、オーストラリアに入国した初日に

「五日後からここに通う予定の○○です!」

「書類の不備とかなかったですか?」

「当日は何時にどこの教室に来たらいいですか?」

と、

挨拶と場所の確認もかねてKaplanを訪れました。

英語がほとんどできないような生徒もいるコースがあるような学校なので

 

かなり丁寧にわかりやすく教えてくれました。

シドニーに着いた初日はいろいろ家のことやビザの事などあれこれ

不安だらけで気持ちが落ち着いていませんでしたが

いろいろと丁寧に教えてくれたのでここにしてよかったなと思えました。

語学学校には入学願書の提出はもちろん学生ビザの申請やお金の送金

IELTSのスコアの提出などもあるので当たり前ですがいろいろ早めに準備した方がいいです。


またKaplanについては後日上げる記事にて詳しく紹介していきたいと思います。

シドニー(オーストラリア)音楽留学 【ビザ申請】

シドニー(オーストラリア)留学にビザ申請について

 

今回は前回に引き続き

シドニー(オーストラリア)への留学の際の話についてです。

皆さんのお役に立つ情報になるかはわかりませんが

参考程度にみていただければと思います。

 

 

まずオーストラリアに留学するにあたって

用意しなければならないものがいくつかありました。



パスポートなんかは近くの役場でササッと申請し

後日受け取りにいくというだけのことで済みました


が、

大変だったのが、ビザの申請です!

まず初めに伝えておくと、

僕の場合ビザの申請が間に合いませんでした!(笑)


なぜそのようなことになったのかというと


観光ビザなどでしたらネットで簡単に申請ができ

早ければその日のうちにもっといえば数分後には申請許可が下りますが

学生ビザの場合は全然違って

何ぺ―ジにも及ぶ申請ファームに

個人情報や留学したい理由、貯金の証明などなど

すべて英語で入力していかなくてはいけません。

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やっと申請できても許可が下りるのにも日数がかかります。

かなりの時間がかかります。

僕の場合始めから終わりまで一か月以上かかりました。


その当時まだまだ英語力が不十分だった私は

ビザ申請代行会社に申請のお願いをしていました。

もちろん有料でです。

はっきり覚えていないのですが2、3万円ほど払いました。

その当時無料のカウンセリングなどもしていただいていたので

安心して任せていたのですが

タイミングが悪く、もうすぐ仕上がります!

という時になって、オーストラリアのビザの申請方法が

大きく変わってしまったらしいのです!


それから何故か代行業者から連絡がなくなってしまい

何度かこちらから連絡はしたのですが

日本を出発する3日前になってやっと連絡がつき

「申し訳ありませんが、やっぱりビザの申請は間に合いません。」

といわれてしまい仕方なくとりあえず観光ビザでオーストラリアに

入国することになりました。


のちのちに学生ビザの申請はできたものの

アパートを借りる際や、

ケータイの契約、銀行口座の仮設時なんかには

少し苦労しました。


特にアパート借りる際には

一筋縄ではいかず

何度も何度もメールのやり取りをしてやっとの思いで借りることができました。


(アパート契約の際の苦労話はまたのちのち書きます!)



と、

こんな感じで初めての留学がスタートしたのですが

結局自分でやる羽目になったのでわかりますが

ビザの申請はわりとめんどくさいです、、

外国人が相手なので日本のようにスムーズにいかないことも多々あります。


なので、これから留学をお考えの皆さんはこんなことにならないように

何事も早め早めで手続きしていくといいと思います!


もしこの記事が皆さんの留学の参考になりましたら

是非コメントしていただけると励みになります!

よろしくお願いいたします!

シドニー(オーストラリア)音楽留学を決めた理由

シドニー(オーストラリア)への音楽留学をしたときの話

 

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今回はまず私がなぜオーストラリアはシドニー


音楽留学することを決めたのかについて

お話ししたいと思います。


理由はいくつかあります。


まずは英語圏であること!


そして比較的治安が良く、日本人でも住みやすいこと


そして一番の理由は

私が音楽の技術を教わりたいと思う方がシドニーに住んでいたからです!


その方は、Sydney Symphony Orchestra(シドニー交響楽団)の楽団員の方で


僕が小学生の時から吹いているTuba(チューバ)

TUBA.jpeg

という楽器の

世界的に有名な演奏家であるTさんです。

実はTさんは親日家で日本にも度々訪れている方なんですが

私が高校生の時に運よくTさんのレッスンを受講する機会を頂くことができ

それ以来会うたびに仲良くしていただきました。

高校を卒業し日本の音楽大学に入学して間もなく

世界的なTuba奏者の集まりに参加するためにアメリカに数週間ほど滞在していた時も

仲良くしていただいて、Tさんが来日するたびに

レッスンの受講もさせていただいていました。

そして、私が大学1回生の時に大阪でリサイタルをさせていただいたときにも

たまたま来日していたTさんはわざわざ前日に曲の様子をチェックするために

レッスンしてくれたり、リサイタルにも足を運んでいただき

その後の打ち上げにも参加してくれました!


そしてその打ち上げの場で、

Tさんが「僕のところ(Sydney)で勉強したら?」と言ってくれたのが

オーストラリアに音楽留学することを考えるきっかけになりました。

日本の音大に入学して楽器仲間や

レベルの高い先生に教えてもらえることには満足していましたが

日本の大学の(日本社会の?)文化?風習?に拒絶反応があった私は

いずれ海外留学するつもりではいたので

するんだったら、できるだけ早くいった方がいい!

と思い、

授業料なんかのこともあったのですぐ留学の準備に取り掛かりました。

本の学校をやめるやめないでは

親や先生とも色々相談して決めましたが

結局休学ではなく退学してオーストラリアに行くことにしました。



とこんな感じでオーストラリアへの留学が決まり進んでいきました。


しかし!!

勘違いがあると困るので話しますが

〝日本の音大が全然だめだから留学しました!”

といっているわけではありません。

多少大学のシステムに不満があったり、

なんじゃこりゃ!というような先輩、学生がいたりなんかもしてうんざりしていたこともありましたが、

そんなのはどこの国のどんな大学でもいいところ、嫌なところはあることなので

日本の音大にしかないいいところもありましたし

海外にいってうんざりしたこともたくさんありました。


とにかく少しでも早く世界的に活躍し

今まで支えてくれた、手助けしてくれた方々への恩返しができるようにするための

最短ルートがシドニー留学だと判断しました。

なので、

小学校のときからお世話になっている日本の楽器の先生はもちろんのこと

大学で出会った仲間や講師の先生にも

留学に際してたくさん手助けしていただき

いつもいつも気にかけてくれていたので

一年ほどでしたが日本の音大に行ったことは本当によかったと思っています。

、、、と!

そんなこんなでいろいろありましたが

私はシドニーへ音楽留学することになりました!



こんなパターンの留学は珍しいかもしれませんが

今となっては本当によかったとは思っています!

こんな記事がなんの役に立つのかはわかりませんが(笑)

何かしら皆さんの参考にしていただければ嬉しいです。

最後まで読んだ頂きありがとうございます!

ではまた!

楽器の練習場所を探そう!!ー車内練習で便利なおすすめグッズ

練習で便利なグッズ in車

 

今回は以前紹介した車内練習(下記リンク参照)

  の際に役立つ便利グッズを紹介したいと思います!

 

suisougakudaisuki.hatenadiary.jp

 

 

 

冷風機

 

 

皆さん、

冷風機をご存知でしょうか?

 

エアコンではなく扇風機というわけでもなく

水を吸うフィルターがついていて

水分を含んだフィルターを通して扇風機能を使うことによって

気化熱現象を利用し冷風を送り出すことができます。

 

なのでエアコンほどではありませんが

普通の扇風機よりも涼しい風を体感することができます。

 

小型で安価なものも販売されているので

エアコンを使うよりも圧倒的に電気・ガソリン代が節約できます。

 

上記リンクの商品のどちらも実際に使っていますが

値段が高い分どんな場所でもかなり

満足のいく風が体感できるのがここひえです。

 

もう少しリーズナブルに試してみたい方には

こちらの商品でも十分に車内練習で役立つと思います。

そしてこちらの商品はモバイルバッテリー仕様なので

充電してコードなしで使用できますので

持ち運びや車内練習で場所を移動する際にもすごく楽です。

ただ若干風量に物足りなさを感じますし

ここひえに比べてフィルターの痛みも早いです。

 

個人的には高いですがここひえをお勧めします。

 

やはり高い分作りもしっかりしていますし、

出てくる風の強さや涼しさも他のいくつかの商品よりも勝っています。

 

 

窓用虫除けネット

車内で練習をしていると湿気や暑さで

窓を開けて喚起しないといけなくなりますが

時期になると蚊やコバエなどの虫が入ってくるようになるので

車の窓ように設置できる虫除けネットがあるとすごく便利です。

 

※購入の際にはちゃんとサイズの確認をしてください!!

 

窓用サンシェード

やはり車内で練習していると人々にみられることになりますので

必需品?かもしれません。

 

あれば防音にもなり、冬には防寒対策にもなりますし

車中泊や着替えなど別の用途にも使えるのであるとすごく便利です。

 

サンシェードはたくさんの会社がいろんな商品を出していますが

下記の商品で間違いないです。

 

値段は高めですが、

本当に質が良く隙間ができないほど窓枠ぴったりに設計されているので

 

安物を買って隙間を埋めないといけなかったり

すぐ駄目になることを考えると全然高くないと思います。

 

私も普段の練習はもちろん

コンクールなどで遠出する際などの車中泊で毎回しようしています。

 

※購入の際にはちゃんとサイズの確認をしてください!! 

 

タブレット

タブレット?何に使うの?」

と思われた方もいるかもしれませんが

 

楽譜をデータにしてパソコンに入れておくことで

いつでもどこでも楽譜を見ることができるので

楽譜を忘れたときや持ち運べないような分厚い教則本

ピアノ譜やスコアの確認なども手軽にできるので本当に便利です!!

 

そしてタブレットも便利ですが、お金に少し余裕があり

普段パソコンを使用しようと

思っている方はSurfaceを購入されるといいと思います。

 

Surfaceは機能自体はノートパソコンなので

WordやExcelもしようできますし、

楽譜作成や動画編集などの高度なソフトも使用可能ですが

画面をキーボードから取り外してタブレットのように

使用することもできるので普段からパソコンとタブレット

使いまわしている人にとってはそれはもう便利な商品です。

 

音大生の中にも愛用者が多いですし

楽家の中でも愛用者がたくさんいらっしゃいます。

 

海外の大学でもよく見かけました。

 

ちなみにこの記事もSurfacePro2で書いていて

Surfaceは学生の頃からずっと愛用しています。

 

Surfaceについては以前の記事でもご紹介しているので見てみてください。

(↓下記リンク参照)

 

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーといえば

皆さんもご存知かと思いますが

スマートフォンタブレットなんかの携帯機器をいつでもどこでも

充電できる電子機器でスマホを何度も充電できる

大容量で大きいものもあればポケットに入れて持ち運べるような

小型なものまで多数あります。

 

車内練習の際には逆にないと困ると思いますし、

普段からあると便利なもので災害時などにもすごく役立つものなので

もしお持ちでなければ購入を強くおすすめします。

 

上記の商品は普段使いというより予備として普段から車に常備しています。

エアコンの使い過ぎやライトのつけっぱなしなどで

バッテリー上がりを起こしても自分で治せる商品ですので

車に一台常備しているとスマホの緊急事態も車の緊急事態も

瞬時に対応できますのですごく便利かと思います。

 

 

 

最近では自宅のコンセントと同じ

AC充電が可能なモバイルバッテリーもあり

ノートパソコンの充電なんかも手軽におこなえるのでおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

楽器の練習場所を探そう!!ーin車

楽器の練習場所を探そう!!ーin車

 

 今回皆さんにご提案する

あればいい練習場所の一つになるのではないかと思うのがです!

 

そんな車での練習で実際に気になる

メリットやデメリットをご紹介していきたいと思います。

 

 

 車の中での練習

車は乗っている人が車内で快適に過ごせるように

 静寂性能といわれるものをすごく考えて作られています。

 

車で走っている際にタイヤと地面の摩擦で生じるノイズや

 エンジン音が車内に出来るだけ入ってこないように

 吸音材というものが至る所に入っています。 

 

つまり防音性能がすごく高いのです。

 

外からの音はもちろん車内からの音もかなり防音されています。

 なので、楽器の練習にはもってこいです!

 まさに走る防音室です!

 

!!注意!!

車内での練習に限らず狭い空間での練習は

メリットもあればデメリットもあります。

 

知らず知らずのうちに使う息の量がしぼんでしまっていたり、

響きを意識せずに楽器を鳴らす癖がついてしまったりすることがよくあるので

広い空間や屋外で音の広がりや響きを意識した練習も

取り入れるようにされることを強くお勧めします。

 

車内やあまり大きな音を出すことができないような場所では

小さい音のコントロールの練習を重視してみたりなど色々と考えながら

練習すると限られた時間と場所でも

うまく上達していけるのではないかと思います。

 

 

 

車内での練習のメリット

移動できる

駐車場所さえ確保できればどこでも練習できますので

気軽に自分の好きな時間に!というメリットがあります。

 

余談ですが、、、

 

マンション住まいの友人の話で、

仕事を頑張りやっとの思いで防音室を自宅に設置しましたが、

防音室といっても万能ではありませんので

微かに漏れていた音に隣人から苦情が来てしまい

結局使えないでいるという話を聞いたことがあります。

 

家に防音室があればいつでも練習でき、楽器を運ぶ手間も

交通費もかからないのですごく便利ではあるものの

一度苦情が来てしまえば、さらにお金かけてグレードをあげてしまうか

使えないので売ってしまうかということも実際にない話ではありません。

 

正直友人のような話はそんなによくあるような話ではありませんし

楽家の方や音大生の方でも隣人とうまく人間関係を築き

問題なく演奏活動ができている方がほとんどですが、

車での練習の場合そういった問題が解決しやすい点も

大きなメリットの一つではないでしょうか?

 

24時間いつでもどこでも 

移動できるメリットとも通じますが、

周りの迷惑にならない場所さえ見つけられれば

いつでもどこでも練習することが可能なので

‟どうしても急に明日までに譜読みを済ませないといけない、、、”

‟コンクールや本番前の音出しがしたい、、、”

といった場面でもすごく大きなメリットになりえると思います!

 

 

貸練習室より安い

基本的に掛かるお金といえばガソリン代ぐらいのものなので

もちろん場所にもよりますが練習室を借りるより安く済みます。

 

楽器を運ぶ手間が軽減

 フルートやトランペットなどの小さい楽器の方はあまり

感じないメリットかもしれませんが、チューバやバリサクなどの

大きい楽器の方はすごく感じる部分ではないでしょうか? 

 

 

 

 車内での練習のデメリット

そんな便利な車内練習ですがデメリットもいくつかあります!

 

トイレに行くのが面倒

車内練習をしていて意外と面倒なのがトイレに行く作業です。

 

眠くならないようにコーヒーや栄養ドリンクなどを飲むのはいいのですが

皆さんご存知の通りそういった飲み物にはカフェインが入っていて

カフェインには利尿作用がありますので自然とトイレの数が増えます。

 

 そうでなくても車内練習をしているとトイレに行く行かないが

意外とめんどくさく感じるのではないかなと思います。

 

家を出る前にトイレは済ませておきましょう。

 

駐車場所の確保

あくまで車は乗り物ですので、防音性能も防音室のようにはいきません。

 

車内で練習を行う際には

周りの迷惑にならないような駐車場所を探す必要があります。

 

周りに民家のない道の駅や山奥の駐車場、大きめの公園の駐車場など

探せば色々とあるかと思いますが、

 

実際に練習してみて

不具合がないかなど色々な面を考慮して探す必要があるので

意外と苦労するかと思います。

 

 最大のデメリット

そんな車の中での練習の最大のデメリットは暑さです!

 夏場は車の中での練習ははっきり言って不可能です。

 

本当におすすめしません。

熱中症になってもおかしくないです。

 

もちろんエアコンをつけて練習ということもできますし、 

駐車場でエアコンをつけたまま

仮眠しているなどの光景は日常よく目にしますが

 車をアイドリング状態でエアコンをつけっぱなしに

 というのは実は結構車に負担がかかります。

 

 特にバッテリーが弱っていたり、しばらく交換していない

 などの場合バッテリー上がりを起こすこともありますし

 他の部位にも悪影響です。

 

 もちろん冷風の場合ガソリンを燃やしてエアコンを動かしているので

 燃費にも悪いですし、なによりも環境に悪影響です。

 一定の場所でずっと車をふかしたままにするのですから

 場所も考えてしないと周りにも迷惑が掛かります。

 

 なので、

 夏場に車内での練習をお考えの方は

 夕方以降涼しくなってくるころを狙うか

 何か冷風機などのグッズで対策するかなどされることをお勧めします!

 

 

くれぐれも体調に気をつけて熱中症対策をして行うようにしてください!

 

当たり前ですが

万が一、車内練習で事故等生じても一切責任は負えませんので

絶対無理なさらないようにして

周りの迷惑にならないように配慮して練習してくださいね!!

 

 

いかがでしょうか?

意外と多いデメリットにがっかりされている方もいるかと思いますが、

いろいろ工夫すれば解決できますし、

夏場以外の季節では

すごくいい練習場所になりますので是非挑戦してみてください! 

 

 

 

 

オーストラリアのゴキブリ事情

オーストラリアでは、場所にもよりますが

 

基本的には一年中虫がいます。

 

冬でも日本ほど寒くならないし、

 

晴れの日の昼間なんかだと、T-シャツ一枚でも過ごせるほどなので

 

虫もたくさんいます。

 

ただだんだん暑くなってくるにつれ

 

虫の量もだんだん増えていき

 

春になるとハエがものすごく飛んでいます。

 

場所(公園の近くなど)によっては

 

ちょっとパニックになるぐらい飛んでいます。

 

そんな中、春ごろから急激に増えていき

 

オーストラリアの代名詞とも言えてしまう虫がゴキブリです!!

 

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皆さんの中にもこのゴキブリの存在に困っている方も少なくないと思います。

 

皆さんご存知の通りオーストラリアに多く存在するゴキブリですが、

 

基本的に昼間は姿を表しません。

 

それは何故かと言うと

 

①ゴキブリは、黒っぽい色をしているために太陽の光をよく吸収してしまうため

 

 

②日中活発に活動する人に出会ってしまうのを避けるため

 

などの理由があります。

 

なので、日中は地下の駐車場や暗くてジメジメしているような場所にでない限り

 

そんなに目にすることはありませんが、

 

夕方から朝方にかけて、たくさん目にすることになります。

 

夜街を歩けば黒いものはほぼゴキブリ!という状況もざらにあるほどです。

 

外はもちろん、家の中にまで入ってくることも珍しくありません。

 

レストラン街や住宅街なんかでは、夜になるとそこらじゅうを

 

ゴキブリが歩いています。

 

基本的に日本に比べ暖かい国のオーストラリアですが、

 

冬には寒い外にはいなくなりますが、

 

暖かい家の中に入ってくるようになります。

 

日本に比べて作りが雑なことが多いオーストラリアの家には

 

ゴキブリもやすやすと入り込めてしまうので

 

対策もより困難だといえます。

 

 

 

しかし、オーストラリアのゴキブリは

 

日本のゴキブリに比べて動きが鈍いです。

 

そのため、日本のゴキブリのように自分の方に飛んで襲ってきたり

 

というのはあまりありません。

 

しかも、日本のゴキブリに比べて

 

小さいことが多いです。

 

日本ではゴキブリといえば

 

体長4cmほどの黒光りした羽が特徴のクロゴキブリが有名ですが

 

オーストラリアでは、体長2~3cmほどの茶色のゴキブリ

 

チャバネゴキブリが主です。

 

そもそもの個体差による大きさも影響していると思いますが

 

同じ種類でも

 

日本のゴキブリの方がかなり素早いために大きく感じることが多いです。

 

なのでオーストラリアに訪れる予定の皆さんは

 

くれぐれもご注意ください!

 

それではまたみてください!